自分の取説。

皆さん、こんにちは。
saakoです😊

 

今日は久しぶりに良い天気ですね~
たくさん寝てやるぞー!と意気込んでいたのですが、
まぶしくて寝ていられませんでした。笑

 

 

今回は、今週を振り返ってみます。
総評としましては、、、
「自分のことをよく理解できた」

 

具体的に理解できた(再認識した)こととしては、、、

新しく教わることに関して、

・人より飲み込みが遅い
・ビジュアル(というか映像というか)で物事を覚えている
・経験して身につけている

 

それぞれについて、書き留めておきます。

 


①人より飲み込みが遅い

先に言っておきますが、これは、自他共に認める個性です!笑
“他”に入るのは、母だけですが。

一見、短所では?と思うかもしれませんが
<個性>と受け入れることにしています。

 

なぜって…?

 

変えたくて変えたくて、要領良く生きたくて、
生まれてこのかた必死に頑張って、
試行錯誤を繰り返してみたけれど、

 

変わらなかったからです。笑笑

 

もう、こればっかりは
「人より数をこなして身に付ける」ことが最善策だという、
saakoさんなりの答えを出しました。

 

だから、短所だと思い続けていたら辛いのです。
いつもできない自分を見て、落ち込んでしまうのです。
(まぁ今でも、落ち込まないと言ったら多少嘘になる…😂😂)

 

<個性>の1つと考えれば、ポジティブに生きられます!

 

 

話が脱線してしまいましたが、
saakoさんは特に「イメージを組み合わせる」ことを苦手としています。

 

先日のロボット研修で顕著に現れたのですが、
1つひとつの動作については、よく分かるのです。

 

「じゃあ、これまで習ったことを使って〇〇なロボットを作ってみよう」と言われると
途端に手が動きません。

 

何からスタートさせれば良いかは分かる、
どうなれば完成なのかというゴールも分かる。

 

…けど、
その道中のイメージを膨らませることが瞬時にできないのですな~

 

今週の会社システム研修も全く同様でした。

 

「ここで見積もりがつくれます」
「ここで商品の情報が見られます」
「ここで在庫状況が見られます」
「ここで発注状況が見られます」

 

などなど。それぞれの動きや内容はよく分かります。

 

では、実際に例題を用いて
「〇〇会社様から〇〇という商品の見積もり依頼が来ているから
返答用の見積もり書を作ってみて」
となると、途端に頭が真っ白です。

 

とりあえず、見積もり発行のページに飛ぶスタート地点までは行けます。
見積もり書の完成形はイメージがつきます。

 

落ち着いて考えればできると思いますが、
一緒に研修を受けている子たちと
同じスピードでやろうとすると、パニックです。

 

なんでみんな、すぐにできてしまうのだろう?🤔
とても不思議だし、羨ましく思うこともありますが、
量をこなせば自分もできるようになるので
カメとうさぎのカメさんのように、コツコツ頑張ります!

 

 

②ビジュアル(というか映像というか)で物事を覚えている

これは、研修を通して実感した“自分”です。
saakoの取説に書き加えたいと思います。笑

 

メモしたものを見返して、
その文字だけで記憶を蘇らせているのではなく、
その文字に合った画面(状況)を頭にイメージして思い出しています。

 

①と繋がってきますが、
道筋が瞬時にイメージできない=画面のイメージができない
といった具合です。

 

この覚え方、実は母も同じなんです😂😂
(これは遺伝なのか…?)

 

母はパートの仕事もPCの使い方も
事細かにメモして覚えているのですが、
必ずメモの内容に合った絵を書いています。

 

しかも、ご丁寧に色付き。笑

 

仕事場でメモをチェックしていたら、
「えー!それ超分かりやすい!私もほしい!」と
同僚によく言われるほどのクオリティらしい。笑
(よく自慢されます)

 

saakoさんは画面イメージを覚えるにも
時間がかかるので、
やはり場数を踏んでこそ、です!笑

 

 

③経験して身につけている

 

これは多くの人がそうだと思います。
私もその中の1人ということにしてください。笑

 

でも、この考えに甘んじてしまっているところも
少なからずあるのでは?と思ったり。
“この1回で自分の仕事スキルが変わる!”と考えて
取り組めていたかは、ちょっと自信がない…

 

楽観的に取り組むことも大事ですが、
適度に緊張感は持たねばなりませぬ。うん。

 

上司に、同僚に、緊張するよりかは
業務研修に緊張したいです。はい。


 

 

おー。つらつら書いていたら
えらい文量になってしまいました。

 

まぁ、saakoさんはこういう人間なんだ~と
軽く流しておいてください。笑

 

それでは、また~(o・・o)/~

現場ではこれほど深く考えられないけど、これくらい考える時間がほしい。笑